システム工学

システム開発はV

さて、今日は「システム開発はV、画面設計はZ」です。

OJTでは出てこないような基本的な話を簡単に。

システム開発の工程はたくさんありますが、概略でいうと要件定義、基本設計、詳細設計、実装、単体テスト、結合テスト、運用テストという流れがウォーターフォール手法では一般的です。絵にするとこんな感じ、Vモデルです。

設計に対してテストが対応している(観点をあわせる)この形をイメージしておくと良いと思います。例えば、要件定義(システム運用も含めたユーザー観点)→運用テスト、詳細設計(機能単位の接続・開発者の観点)→結合テストといったイメージになります。

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